異性を惹きつける3つのメール方法
昨今、異性とのお付き合いには欠かせないメール。特に出会ってからお付き合いにいたるまでのメールの仕方・内容は、その人の人格・人間性を知る上で重要なツールになっています。メールが気に入られなかったせいで、せっかくの異性とのチャンスを棒にふることも。そんな間違いを犯さないためにも誠実なメールの仕方を覚えましょう。
出会って初めてのメール。まずは、「出会えて嬉しい」という思いがきちんと伝わるメールを書きましょう。合コンやお友達の紹介で出会った場合、できればその晩中もしくは次の日にメールを送りましょう。「今晩はとても楽しかったです」「OOさんってとても面白いですね」等出会った感想(ポジティブなもの)や「お酒飲みすぎてたようですが大丈夫ですか」「OOさんには大笑いさせられましたよ」、などその時に起こった事など盛り込んだものを送るとより親密度が沸きます。メールを読むことで自分を思い起こさせるような話題を入れることができるなら尚いいです。例えば、共通の趣味や相手が興味を持つような話題をふります。「スノボ好きでしたら、OOなんてお勧めですよ」「アクション映画好きならOOなんていいですよ」そして最後に必ず未来につなげる分を入れましょう。「もし時間があったら今度一緒に行きましょう」「また飲みに行きましょうね」しかし、間違っても「明日の夜はどうですか」なんて焦燥感あふれるメールを送るのはやめましょう。ガツガツしすぎていても相手がひいちゃいます。
もし、気に入ってる人から上記のようなメールが来ていた場合ポジティブな内容で返しましょう。「そうですね、また飲みに行きましょう!」という明るくカジュアルな内容で返信しましょう。こちらも同じく、「水曜日空いてます!」なんてアグレッシブな返信は避けてください。あくまで、未来に繋げる印象を残すだけで十分です。できれば返信は3,4時間以内にしてください。あまり長いこと返信しないと相手に「気が無いんだな」と思われてしまいます。しかし、中にはメール受信後すぐ返信する方もいますが、これもやはりメール中毒症(メールを四六時中チェックしている)のようなイメージを感じてしまいますのでできれば控えてください。せめて1、2分は待ってください。
次のデートへのメール。最初のメールのやり取りから1週間以内にはもう一度メールしてください。まずは「元気にしてますか」等相手を気遣う一言を忘れずに。それから本題「OOさんが好きなバンドがOOでゲリラライブするみたいですよ。一緒に行きません?」「来週の金曜日ってもう予定入っちゃってますか。もし大丈夫ならOOのバー試してみませんか」最初のメールで約束したことを振ってみてもいいですし、上記のゲリラライブのように相手が興味がありそうなイベントでもかまいません。忙しい相手なら次の1,2週間の予定はもう詰まっていて駄目といわれてしまう可能性は高いですが、それでもなにか誘ってみましょう。大事なのは、「あなたのことを気にかけています。また会いたいです」という意思表示をすることです。
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